体重は37〜38gで安定中。
換羽も落ち着き、その証拠に呼び鳴き復活です。
これが我が家の換羽終了のサイン。
ホッとしています。
5月の健康診断の予約を入れたり、ビタミン剤も人間だけ病院へ行っていただいてきた1週間でした。
あと、ちょっとドッキリすることがあったんです。
20日土曜日、いつもより30分ほど早くに目が覚めて、ケージの中のセキセイインコさんと何気に目があったのですが。
なんだか様子がへん。
オエツボにハマった時のように口を「おえおえ」と開け閉めしているのです。
「吐いた?」と思って顔や、とまり木を見てもブツはなく・・・。
「おえおえ」が続くので何か口の中で引っかかってしまったかと思い、水入れを口元に持っていくとコクンと一口飲んでくれました。
ホッとするのも束の間で、結局止まらないわけです。
この時点で私の心は病院へ行こう!になったのですが、何せ、まだ朝の6時台。
夜間動物病院は朝の5時までですし、かかりつけ医も朝9時からなので、ほんと魔の時間帯。
今できること、と思って保温器の温度を上げて、この「おえおえ」の様子をスマホで撮影をして先生に診てもらおう思い、それを向けた瞬間、
ぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!と普段でも聞かないような大き声で鳴いたんです。
もお、びっくりするやら拍子抜けするやら。
(大きい声、出せるじゃん・・・)
と思ったのは言うまでもありません。
ということは・・・と思い試しに「つぶ?」と囁いてみたら「そう!」とばかりにケージの前面に飛びついてきました。
「つぶ」とは我が家ではセキセイインコさんのご飯のこと。
この単語自体を正しく理解しているの、もしくは音の響きで覚えているのか目の色がガラリと変わります。
ランランと輝くのです。
ということで「つぶ」をあげた途端「おえおえもどき」は、あっさり止まりました。
我が家の腹ペコ怪獣、もう我慢ができてないくらいお腹が空いていたようで、それを訴えるための必殺「おえおえもどき」だったわけです。
少し落ち着いてから体重測定をしたところ安定の38gの後半で急激に体重が落ちていたわけでもなく・・・、ただただ本当に腹ペコ怪獣となっていたわけです。
まぁ食欲があるのは元気な証拠で良いのですが。
実はこの「おえおえもどき」、究極に寂しい時にも発動されます。
私がテレビや他のことに集中しすぎると出ちゃうんです。
言わば、下僕を振り向かせるためのセキセイインコさんの必殺技。
今まで究極に寂しい時にしか使われなかったのですが、これに究極に腹ペコの時が加わったわけです。
本当に本当に頭が良い。
これによって私も下僕怪獣度も、さらに進みました。
それにしても想定外での「おえおえもどき」の使用は控えてもらいたい。
心臓に悪いから・・・特に病院に行けない魔の時間帯はやめて欲しい・・・まじで。
でもまぁ、何事もなくて良かった。
そんな一週間でした。